小児科・アレルギー科・小児皮膚科

〒478-0054 愛知県知多市つつじが丘4-23-3

休診日:木曜日・土曜日(午後)・日曜日・祝日

予防接種実施中

お気軽にお問合せください

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0562-55-0111

予防接種

予防接種についてご案内します。

当院では、公費ワクチンの全てと任意で行う、おたふくかぜワクチン・ロタウイルスワクチン・B型肝炎ワクチンなど、小児期に接種が必要なワクチンを揃えています。

ワクチン接種には、接種間隔や接種時期がありますので、ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。大切なお子様を重大な病気にさせないためにも早期からのワクチン接種をお勧めしています。

ワクチンを接種して、病気からお子様を守りましょう!!

予防接種を受けられる皆様へ

実施しているワクチンの種類

<不活化ワクチン>

  • Hibワクチン   (定期接種)
  • 肺炎球菌ワクチン  (定期接種)
  • 日本脳炎ワクチン  (定期接種)
  • 四種混合ワクチン  (定期接種)
  • 不活化ポリオワクチン(定期接種)
  • 二種混合ワクチン  (定期接種)
  • 子宮頸がんワクチン (定期接種)
  • B型肝炎ワクチン   (任意)
  • インフルエンザワクチン(任意)

<生ワクチン>

  • 水痘ワクチン    (定期接種)
  • 麻疹風疹ワクチン  (定期接種)
  • BCGワクチン    (定期接種)
  • おたふくかぜワクチン(任意)
  • ロタウイルスワクチン(任意)
同時接種について

予防接種では、2種類以上のワクチンを同時に受けることが可能です(この場合、薬液の混合はせず、接種箇所をかえて注射します)。何となく不安だという方は、単独接種でスケジュールを組むことも可能ですが、医学的な観点からは、同時接種に何ら問題はありません(世界的にも同時接種が推奨されています)。

☆日本小児科学会のワクチン同時接種に対する見解

  • 複数のワクチンを同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチンに干渉はない。
  • 複数のワクチンを同時に接種して、それぞれの有害事象・副反応の頻度が上がることはない。
  • 同時接種において、接種できるワクチンの本数に原則制限はない。

当院も、必要な時期に効率的にワクチンを接種するため、同時接種を実施しています。どのような組み合わせでも可能ですが、注射は4種類まで(両手に2本ずつ接種)、BCGとの同時接種は行っていません。

同時接種に対する皆様のご理解をお願いします。

予防接種のスケジュール

予防接種は、ワクチンの種類によって接種時期と間隔が決められています。厚生労働省や日本小児科学会などが提示しているワクチンスケジュールも参考にしてください。

特に0歳のワクチンは過密スケジュールです。どのように接種すればよいか、困ったときは遠慮なくご連絡ください。

予防接種のまめ知識 1 ワクチン接種間隔

ワクチンには、接種回数・接種間隔・接種年齢があります。接種するときは再度確認をお願いします。

ワクチン接種間隔

  • 不活化ワクチン接種後、次のワクチンまでは1週間
  • 生ワクチン接種後、次のワクチンまでは4週間

ワクチン接種回数・接種年齢はワクチンスケジュールをご参照ください。

予防接種のまめ知識 2 ロタウイルスワクチンについて

ロタリックスとロタテックの比較

 ロタリックスロタテック
価数1価(G1P[8])5価(G1~4・P[8])
腸管での増殖

人の腸管で増殖するので、

少ない接種量で有効な免疫量を獲得できる

人の腸管での増殖がやや弱いので、接種量が多い。

 

効能効果

ロタウイルスによる胃腸炎の

予防

ロタウイルスによる胃腸炎の

予防

投与量・接種回数

1.5ml/回 

2回(4週間以上あけて)

2.0ml/回

3回(4週間以上あけて)

接種期間

生後6~24週

初回は15週未満

生後6~32週

初回は15週未満

公費助成任意のワクチンで公費助成はありません。

任意のワクチンで公費助成はあ

りません。

ロタワクチンは、病気にかからないというワクチンではなく(予防効果70%台)、罹患した時の重症化を予防する(予防効果98~100%)ワクチンです。乳幼児期に、ロタウイルス腸炎にかかると、重症化しやすいこともあり接種をお勧めします。

接種期間が短いので、ご希望の方は早めにご相談ください。

1歳からの予防接種について

衝撃の事実!!愛知県内で最下位!!

先日、予防接種セミナーに参加しました。

なんと、知多市のMR(麻疹・風疹)ワクチンの接種率は愛知県内で最も低いという事実が判明いたしました。

MRをはじめ、1歳からのワクチンは幼児期~学童期の感染症を予防する大切なワクチンばかりです。今一度、母子手帳をご確認の上、ワクチン接種をお忘れなくお願いします。

予防接種の受診について

来院いただいてから終了までの流れをご案内します

受付

  1. 受付窓口に、診察券をご提示ください。
  2. 本日の体温と必要事項を問診票に記入し、母子手帳と一緒にお出しください。
  • 問診票提出時、保護者のサインもお願いします。
  • 問診票・母子手帳忘れは接種ができません。
  • 初診の方は保険証・医療証もご提示ください。

 

接種

  1. 中待合にお呼びします。
  2. 中待合では、上着を脱いで前ボタン・股ボタンをはずし、接種の準備をしてお待ちください。

 

会計・母子手帳返却・次回の予約

  1. 任意のワクチンを受けられた方は、会計があります
  2. 接種の記録をした母子手帳をお返しします。中身の確認をお願いします
  3. 次回接種がある方は、予約表をお渡しします。

★次回予定ワクチンの種類に間違いがないか、予約表の確認をお願いします。

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