エンデバーライドは、スマートフォンやタブレットで行う「ゲーム」の形をした医療機器(治療用アプリ)です。
一般的なゲームとは異なり、医学的な研究に基づいて設計されており、注意力や集中力に関わる脳の働きをトレーニングすることを目的としています。
ゲームの中では、
という2つの課題を同時に行います。
一般的なゲームと違い、お子さんの成績に合わせて秒単位で難易度が自動で調整されるため、無理なく継続できるよう工夫されています。
エンデバーライドは、
どちらにも使用できる可能性があります。
ただし、
薬の代わりになるものではなく、治療をより効果的にするための「治療補助プログラム」です。
治療の対象になるのは、注意欠陥・多動症(ADHD)と診断を受けている、6歳~17歳までのお子さんで、医師が治療上、適応と認めた方に処方いたします。
1日25分の課題を6週間毎日やり続けることで、不注意症状の改善が期待できます。
エンデバーライドについて詳しく知りたい方は、塩野義製薬の患者さん・保護者向けページをご覧ください。