施設基準などの掲示

施設基準などの掲示

医療情報取得加算

当院は、マイナンバーカードによる電子資格確認を行う体制を有しております。

マイナンバーカードによる保健情報・医療情報・薬剤情報を取得し、その情報を活用して質の高い医療の提供に努めてまいります。

国が定めた診療報酬算定要件に従い、所定点数を算定いたします。

受診の際には、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。

医療DX推進体制整備加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

オンライン資格確認で得た情報(受診歴・薬剤情報など必要な診療情報)を確認できる体制を整備し診療に活用します。

明細書発行体制加算

当院は、医療の透明化や保護者の皆様への情報提供を積極的に推進していく観点から、「個別の診療報酬算定項目の分かる明細書」を無料で発行しております。

公費負担医療の受給者で医療費のお支払いがない方についても、明細書を無料で発行しております。

*明細書の発行をご希望されない方は、窓口にお申し出ください

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方で処方箋を発行することがあります。
一般名処方によって、皆様の医療負担軽減を図るほか、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。
★一般名で処方した場合は、一般名処方加算が処方箋の交付1回につきそれぞれ算定されます。

一般名処方加算1   10点(後発医薬品が存在する全ての医薬品が一般処方されている場合)      
一般名処方加算2   8点 (後発医薬品が存在する先発品のうち1品目でも一般処方された場合)

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

尚、患者様のご希望で後発薬品を選択されない場合は、一定の料金がかかることがあります。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

プログラム医療機器等指導管理料

当院では疾病の管理等のために、患者さんが自ら使用するプログラム医療機器等である特定保健医療材料に使用にかかわる指導、医学管理を行っています。

エンデバーライドの保険算定にかかわる施設基準のための研修として日本小児神経学会が実施する「子どものこころのプライマリケア・セミナー」を修了しております。

 

当院では、ADHD治療補助アプリ「エンデバーライド®」による治療を実施しています。

担当医師は、本プログラム医療機器の適正使用に必要な研修を修了しており、適応を満たす患者さんに対して、適切な指導および継続的な医学的管理を行っています。

 

プログラム機器「エンデバーライド」を用いた指導管理に関する掲示

当院は、小児期の注意欠陥・多動症(ADHD)の治療補助を目的とした薬事承認済ピログラム医療機器「エンデバーライド」を用いた指導および治療管理を行うための施設基準を満たしています。

<医師の研修終了について>

日本小児神経学会が実施する「子どものこころのプライマリケア・セミナー」を修了しております。

 

当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「プログラム医療機器等指導管理料」の届出を行っています。

対象となる患者さんには、治療補助アプリなどのプログラム医療機器を用いた治療について、医師が使用方法の説明や治療効果・副作用の確認を行い、継続的な医学管理を実施しています。